FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロレイン・ヒース「真夜中の壁の花」 

いまだかつて合体などと宣ったヒロインがいただろうか…
こんなヒロインに邦題の「壁の花」なんていう表現は似合わない気がする。
対して、
いまだかつてヒロインに急所を蹴られて涙を流す放蕩者ヒーローがいただろうか…
いや~
やっぱりロレイン・ヒースは面白いですね~(笑)

“セントジェームズのスキャンダラスな紳士たち”のシリーズから
「公爵とリトルローズ」
「氷の紳士に拾われた家政婦」
と2冊がMIRA文庫から出て、シリーズで言うと次の3作目
The Duke and the Lady in Red をすっ飛ばして今回の「真夜中の壁の花」が出てしまってますが、どちらも昨年2015年に出版されたものなので、関連作品としてちょっと寄り道したものと信じたいです。
この登場人物たちがとても気に入ってしまったので、マグノリアから出ている「悪魔とワルツを」の後の4作品と共に、全部読めますように…。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chuntapoipoi.blog18.fc2.com/tb.php/1260-4343c573

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。