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メアリ・バログ「ただ魅せられて」 

鋼鉄の女校長(笑)クローディアがヒロインということで、ギスギスした台詞が多いのではとこんなに長いこと積読にしてしまった、シンプリー・カルテットの最終話です。
予想通り取っつきが悪く、はじめの3分の1をなかなか読み進められず苦戦しました。
クローディアはほんとに真実な女性なのですね~。
なによりも彼女の本質を見極めて、結局愛を勝ち得たジョゼフがとても素敵です。いいなーこんな旦那さん。理想的だよ。クローディアのトゲをトゲと思わない大人の男性…羨ましい。

やっと読んだけど、シンプリー・カルテットの四作品はほんとに良くできたシリーズでございました。



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