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映画「ブルックリン」 

ブルックリン公式サイト

ヒロイン、エイリッシュ(この名前どうなの…)が故郷アイルランドを旅立つところから始まります。
彼女を送り出すのは老いた母と、優しい姉。
二人と離れることを悲しむエイリッシュですが、生まれ育った場所には仕事はなく、姉のローズの後押しもあり、ひとりアメリカへと旅立つ…。

当時の移民社会のこと(アイルランド人とイタリア人と)知っていたらもっと面白いと思う。あと訛りも。
ブルックリンがどんな町かも私は知らないので、アイルランド移民が集まる理由とかちょっと調べてみようと思った。
故郷を旅立つエイリッシュに感情移入したこともあり、前半はなんかずっとウルウルしちゃいました。
生まれ育った場所って胸が痛むほど“ホーム”という気持ちが強いけど、故郷って、田舎って、閉塞的で他人に対して恐ろしく干渉してくる他人がいる。プライバシーが保てない、いつも誰かが見ているように感じる。そんな場所だったよな…ということを思い出させる映画です。
ラストはちょっと、エイリッシュが故郷から逃げたみたいに見えたのが残念だったな。トニーが可哀想に感じちゃったけど、エイリッシュにとっては愛よりも自分の進む道が大切なんだろうなと思い、それもこの時代のリアルだろうと思いました。
いや、実際リアルな話でしたわ。

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